子供の養育費相場が気になる

子供の夫婦が離婚をして、その子供の監護権と養育権について離婚をする夫婦で争われることがありますが、このとき子供の養育費についても一緒に話し合いを行います。
子供の養育費について、離婚をして子供を育てていく親にしてみれば、少しでも養育に必要な費用を相手に出してもらえれば、子供の自分も助かるため、子供の養育費について譲ることはできないでしょう。
この養育費ですが、夫婦の収入や財産状況、子供の年齢などによって計算方法が決まっています。
まずは、いくらぐらいの養育費が妥当な金額なのか、養育費の相場を調べてから、どうしたら子供のが成人するまで養育費を受け取ることができるのかを考えましょう。

離婚の悩みは離婚カウンセリングで解決させよう

夫婦が離婚の危機に立たされた時、これについての悩みをパートナー以外の誰に相談できるでしょうか。友達だったり親だったり、相談相手はいるものの、これだと独りよがりの意見になってしまうことが多いです。どうしても、自分は悪くない、相手が悪いという愚痴になりがちなのです。しかし、こうしていてはストレス発散にはなるかもしれないものの、根本的解決にはなりません。
2人だけでは喧嘩になってしまう、かと言って両親の前で2人そろって赤裸々に離婚の悩みを相談することもしにくい、そんな場合に役立つのが、離婚カウンセリングです。
身内でないからこそ赤裸々な話ができ、感情的になってしまっても第三者がいることでそれが抑えられます。客観的に物事を見てくれる人がいることで、たとえ自分が悪いと断言されても、それをパートナーから言われたわけでないなら納得がいくという人も多いです。
まず離婚カウンセリングに誘うことが難しいかもしれませんが、これが最後のチャンスかもしれないと思って行ってみると、結果はどうあれ悶々としていた問題に決着が着きます。冷静な話し合いの場を設けることにより、壮絶な喧嘩別れにはならないのが離婚カウンセリングの良いところです。

離婚問題と解決方法

離婚となる原因はさまざまです。そして一方が離婚したいと思っていても相手側が望んでいない場合、よっぽどのことがない限り離婚は成立しません。例えば相手のDVが激しいことや浮気など決定的なことがあれば離婚は成立しますが、そうでない場合はなかなか難しいのです。
言い換えるとたいした理由でないのであれば離婚を極力回避すべきと考えます。もちろん回避するにしても時間は必要です。お互いが一緒に暮らしていくためには小さなことでも課題を解決しなければまたしょうとする可能性があるからです。
そこで一旦別居などをして距離を置き、週末などに定期的に会って話をすることがお勧めです。そうすることで距離が近すぎて見えなかった相手のことが第三者として客観的に見ることができ、自分自身のことも見直すことができるからです。離婚はいつでもできます。
しかし、離婚せずに夫婦としてがんばることの方が一番重要であり、一番難しいことなのです。その課題を明確にした上で、徐々にお互い歩み寄って解決するためにも一度は時間をおくべく別居などの選択を取るべきと考えます。
そして定期的に相手と会い、話をすることで見えなくなっていた部分も見えてくるようになりお互い距離が縮まることもあります。

離婚の注意点

離婚はとてもめんどくさい作業です。もちろん気持ちの問題もありますが、それ以上に生活を立て直すべくお互い別れるためにすべてを清算しなければなりません。
離婚をする際、まずそれまでの財産を清算しなければなりません。その財産が多いと尚更大変です。例えばマンションを保有している場合、残りのローンのことも考えて計算する必要があります。
また、子供がいる場合いつ、どうやって子供と会うのかなども決めないといけません。こういった作業は協議書などを作成してお互いが決めて合意のもと離婚するのですが、そもそもお互いが合致しないため離婚に至ったことから協議書の内容を決める際でももめる可能性が高いのです。
そのため離婚をするにはとてもパワーがいるのです。離婚を決めてから何もストレスがかからないようスムーズにことを進めたいのであれば弁護士さんに一任することが一番のお勧めです。当人どうし顔を会わさずに済むため非常に楽にことを運ぶことができます。
また、離婚をしたあとは極力接点を持たないことが重要です。接点を持つと争いになることもあり離婚した後まで争っていては何の意味もありません。そのため離婚後は速やかに自分なりの生活スタイルを構築することに特化すべきです。